プライバシーポリシー
最終更新: 2026年9月30日
1. 取得する情報
学術コミュニケーションに必要な範囲で情報を取得します。
- アカウント情報(ユーザー名、メールアドレス、任意の ORCID 等)
- 論文の書誌情報(タイトル、要旨、所属、投稿日時)
- 公開掲示板・論文コメントの本文、投稿日時、ユーザー名
- 不正対策・法令対応のためのアクセス元情報(IP アドレス等)およびサーバーログ
- 閲覧・ダウンロードの集計(論文の公開指標)
- アカウントの保存上限、および論文と過去の版が占める保存容量
2. 利用目的
- アカウント管理、メール認証、セキュリティ(不正利用対策)
- プレプリントの掲載と版管理
- 公開掲示板の運営、違法・有害投稿への対応、正当な開示請求への対応
- システム保守、障害対応、機能改善
- アカウント閉鎖後の連絡、同じメールアドレスでの再登録の防止、保存容量の把握
目的外利用はしません。広告事業者への販売はしません。
3. 安全管理と保存期間
アクセス権限を限定し、通信は HTTPS で保護します。投稿に紐づくアクセス元情報は、法令に基づく開示請求や不正対応に必要な範囲で、原則として最大1年間保管します。公開論文の書誌は学術記録として保存します。
パスワード、APIキー、未公開の下書きは、アカウント閉鎖時に削除します。登録メールアドレスは、閉鎖後も、連絡、再登録の防止、不正対策のために保持し、公開ページには表示しません。公開論文の書誌、PDF、過去の版、およびそれらが占める保存容量の記録は、学術記録および容量管理として保持します。
4. 開示・訂正・削除
保有個人データの開示、訂正、利用停止・削除等の請求は privacy@shelfhub.org へご連絡ください。アカウントの閉鎖は、これらの請求そのものではありません。
閉鎖しても、次の情報は残します。公開済み論文の本文・書誌・PDF・過去の版、論文に書かれた著者名・所属、登録メールアドレス(公開しません)、そのアカウントの保存上限と使用中の保存容量、公開掲示板と論文コメントの本文。
公開済み論文を残すのは、引用できる学術記録を保ち、投稿時に付与された掲載ライセンスを継続するためです。メールアドレスを残すのは、残った論文について投稿者へ連絡し、権利侵害の申立てや法令上の請求に対応し、同じアドレスでの再登録を防ぐためです。保存容量の記録を残すのは、公開済みファイルがディスクを占め続けることをアカウントごとに把握するためです。
パスワード、APIキー、未公開のプロジェクト、TeX の控え、YAML、仕様書、公開プロフィールの連絡先は、閉鎖時に削除します。論文そのものの削除を希望する場合は、閉鎖前に編集画面から削除するか、閉鎖後に privacy@shelfhub.org へ申出てください。法令に基づく削除や、権利を侵害する論文の非公開は、閉鎖の有無にかかわらず運営が判断します。請求の全部に応じられないことがあります。応じられないときは、理由を説明します。
本ポリシーの各言語版に相違がある場合は、日本語版が優先します。